3. 運用の実践

インデックスファンド

アンソロピックが上場したら、オルカンには入って、S&P500には入らない?指数の「仕様書」を一次資料で比べ、SpaceXの4か月で答え合わせした

「史上最大のIPO」は、あなたのオルカンにも入るのか「アンソロピックが上場へ。調達額は史上最大規模」——10月26日、米国のAI企業アンソロピックが、新規株式公開(IPO)の目論見書を米国の証券取引委員会(SEC)に提出しました。上場先はナ...
全世界株投資

為替介入のあと、円高は続いたのか?1991年以降の全介入を財務省データで検証した——新NISAの評価額への影響も

為替介入のあと、円高は続いたのか?1991年以降の全介入を財務省データで検証した——新NISAの評価額への影響も「160円に近づいたら、また介入があるのでは」——ドル円のニュースを見るたびに、そんな話題を目にする方も多いと思います。そして新...
インデックスファンド

日経平均3,318円安は「歴代3位」。でも下落率では62番目だった——1949年以降の大幅下落日の“その後”を検証した

日経平均3,318円安は「歴代3位」。でも下落率では62番目だった——1949年以降の大幅下落日の“その後”を検証した「日経平均、下げ幅は歴代3位」——10月15日の夕方、このニュースを見てNISA口座の評価額を開き、思わず閉じてしまった方...
米国株投資

米国債5.3%が、株の「益回り」を上回った。「もう株より国債」は本当か?1950年以降のデータで検証した

米国債5.3%が、株の「益回り」を上回った。「もう株より国債」は本当か?1950年以降のデータで検証した「アメリカの国債で5%以上の利回りが手堅く取れるなら、値動きの大きい株を持ち続ける意味はあるのだろうか」——ここ数週間のニュースを見て、...
米国株投資

米国株の配当、外国税を取り戻すと損をする人がいる——確定申告と国保料の損益分岐を試算した

「外国税は確定申告で取り戻せる」——その申告、国保料まで計算に入っていますか「米国株の配当は、アメリカで10%、日本で20.315%の二重課税。でも確定申告で外国税額控除を使えば、アメリカの10%は取り戻せる」。米国株投資の解説で、ほぼ必ず...
米国株投資

FRBが3年ぶりに利上げ。「利上げで株は下がる」は本当か?過去7回の利上げ開始局面をFRBの一次データで検証した

FRBが3年ぶりに利上げ。「利上げで株は下がる」は本当か?過去7回の利上げ開始局面をFRBの一次データで検証した「アメリカが利上げしたら、株は下がるのでは」——今週、こんな不安を感じた方は多いのではないでしょうか。2026年9月16日(日本...
高配当株投資

「NISAなら米国株の配当も非課税」は9割しか正しくない——取り戻せない外国税10%を実績データで試算した

「NISAなら配当も非課税」——その非課税は、どこまでを指しているのか「新NISAなら、配当も分配金も非課税です」。これは制度の説明として正しいです。私も人に説明するときはそう言います。ただ、NISA口座で米国の高配当ETFを保有している方...
米国株投資

S&P500が2026年だけで27回最高値更新、「もう遅い」は本当か?1957年からの積立データで検証した

S&P500は2026年に27回最高値を更新。「もう遅い」と積立を迷う心理を、1957年からの一括投資・積立データで検証し、過去の傾向を確認します。
米国株投資

S&P500、2026年の上昇の「主役」はマグニフィセント7ではなかった?寄与度を一次データで試算した

S&P500の2026年+12%上昇のうち、マグニフィセント7の寄与はわずか19%。SPYファクトシートとyfinanceのデータから寄与度を試算し、AI相場論の実態を検証します。
米国株投資

新NISAの含み益、何%が「円安」のおかげ?S&P500を価格要因と為替要因に分解して検証した

S&P500最高値×ドル円159円、含み益のどこまでが株価上昇でどこまでが円安か。2024年以降の一次データで価格要因と為替要因を分解し、直近1年は為替寄与が3割近いことを確認します。